景観の色とイメージ - 小林重順

景観の色とイメージ 小林重順

Add: xosidaj61 - Date: 2020-12-13 01:18:58 - Views: 6215 - Clicks: 8320

都市景観環境と景観保全・形成政策 : 景観色彩の分析と色彩計画をめぐって フォーマット: 図書 景観の色とイメージ 責任表示: 飯島祥二著 言語: 日本語 出版情報: 岡山 : 岡山商科大学,. ある感性語に対して評価の高い3色配色のバリエーションはイメージスケール空間において集中しやすい領域を持つことに着目し、その領域の中心点に感性語を配置し、感性語の意味を体系化したのが言語(感性語・形容詞)イメージスケールである。この言語イメージスケールによって、イメージスケールは配色によって投影された感性語の意味空間としての機能を持つことになった。似た意味の感性語は互いに近い位置に配置され、離れた位置の感性語は意味的にも近似性が少ないことが確認された。 この言語イメージスケールは配色のデータベース的な機能を持つとともに、ある対象となる事物のイメージの調査や人の好みの診断システムとしてプログラム化されている。. イメージスケール イメージスケールの概要 NCDの創業者であり色彩心理の研究者である小林重順(こばやし しげのぶ)らによって開発され、1972年の国際色彩学会(aic)で発表、1978年に特許公開、1984年に認可された。. 愛媛県 今治市に生まれる 。 旧制広島工業専門学校電気工学科(現広島大学)を卒業後、早稲田大学第二文学部、同大学院で心理学を修了。. 景観形成に力を注ぐ都市では、伝統的資源や風土色をまちのイメージを構築する土台と し、それに基づきあらゆる景観要素のコントロールを行っている。このような土台は、「共 感軸」とも言えるものである。. 緑の少ない地域では、緑色は「水」「潤い」と結びついてイメージされ、水の色=青を含んだ緑色が用いられる様です。 単色の研究とほぼ同時に、配色と感性語(形容詞)の研究によって開発されたのが、配色イメージスケールである。中でも3色配色はイメージの特徴を簡潔に捉えやすいので、配色イメージスケールの基本となっている。また配色を使うことで、単色では表現できなかった微妙なイメージの違いも表せるようになった。 配色イメージスケールのプロセスは、まず極端にデメリットを表さない基本的な感性語(形容詞)を収集し、それぞれの感性語に対応する3色配色を研究所の所員らが作成し、それらをアンケートによる評価を繰り返し、被験者が最もその感性語を表していると感じられる配色を調べた。そしてそれら上位の配色をイメージスケール空間に位置付けた。さらに配色の最も集中する位置をその配色によって投影された「感性語の心理的な位置」とした。そして類似性のある感性語をグルーピングしたものを基本的なツールとして公開した。.

ひとつひとつの色が持つ意味(イメージ)を明らかにし、各色を相互に関連付けて、比較判断できるよう開発されたのが、単色イメージスケールである。別名カラーイメージスケールとも呼ぶ。開発者の小林らはSD法(Semantic differential=意味微分)を用いて色相とトーンで分類された130色について心理調査を行い、SD法調査結果の平均値を因子分析することで、単色のイメージを評価する基準となる寄与率の上位となる以下の3つの因子軸を抽出した。 すなわち全ての色は、ウォームかクールか、ソフトかハードか、クリアかグレイッシュかの3つの心理軸からなるイメージ空間に位置づけられる。 この空間上で位置の近い色同士はイメージが近く、遠いものはイメージも離れているということを示している。. 小林重順【著】(コバヤシ シゲノブ) 日本カラーデザイン研究所【編】 講談社 1995/02/25出版 159p 18cm ISBN:NDC:757. 11 形態: ix, 331p ; 19cm 景観の色とイメージ - 小林重順 著者名: 小林, 重順(1925-) 書誌ID: BN02252600.

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